H28年度子どもゆめ基金助成活動事業

      子どもいきいきフォーラム

 多様な子どもたちの学習ニーズに応えるには、多様な学びの場がもっと増え認められることが必要であります。

 これまでは、与えられる教育を受けることが当然だったが、子どもによって適した教育方法は異なります。

 本イベントでは、多様な教育の実践者と、そのような教育に関心のある人たちが情報を共有し、子どもたち一人ひとりに合った学びが提供できる社会を実現するには、何が必要なのかを考える機会にしたいと思う人のためのフォーラムです。

 長年小学校教諭として教壇に立ち、教育に携わってこられた玉川大学教職大学院教授の谷和樹氏を招き、子どもの学び・子育てについて自然体験の大切さ、同年齢・異年齢集団で交流することの重要性、幼児期からの読み聞かせ・読書活動の素晴らしさ、などの話をしていただきます。

期日 2016年8月13日(土)10:00〜11:30(受付9:30〜)

会場 山梨県立図書館2F多目的ホール

講師 谷和樹氏(玉川大学教職大学院教授)

北海道札幌市生まれ。昭和61年 神戸大学教育学部初等教育学科卒業。

兵庫県加東市立東条西小学校、滝野東小学校、滝野南小学校、米田小学校の教諭として22年間勤務する。その間、兵庫教育大学修士課程学校教育研究科において教科領域教育を専攻し修了。専攻分野:授業論・教育技術・学級経営・社会科教育。担当科目:学級経営の実践と課題・教科指導計画の実践と課題・教科指導の研究と実践・教育開発と授業実践・教育の方法と技術(教育学部)・教育方法学(教育学部)。

子育て・子どもの教育に大切とされてきた日本的な伝統的子育て法・自然体験・人間交流・読書体験などについて脳科学的な見地からその重要性を説く。また、教育に関係する科学、および科学研究についての基礎知識を身に付ける講座なども主催。

主な著書に「みるみる子供が変化する『プロ教師が使いこなす指導技術』(学芸みらい社・2012年)」、「谷和樹著作集ナンバー№1『向山型社会の全体像を探る』(明治図書出版・2007年)」、他多数。

主な編著に「社会科授業はインターネットで進化する(インターネット活用授業集成)、小学校の「歴史を26場面で完全理解(新「勉強のコツ」シリーズ)他、共著・編著等多数。

 

参加費 無料

内容(予定)

    受付9:30

  開会式 10:00~10:10

  子どもの教育・子育てに関する講演会 10:10~11:10(谷和樹氏)

  グループディスカッション&質疑応答 11:10~11:30

 

お申し込み

以下のフォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/d3620dc5151920

右のQRコードを読み込んで、申し込むこともできます。

        子どもわくわくネット

「忘れ物が多くて困る」

「もっと勉強を得意にしてあげたい」

「子どもたちと一緒に楽しめるイベントはないかな」

そんなお母さん、お父さんたちの要望に答えるイベントを企画しています。


「わくわくネット」というMLにて、イベント情報を発信しています。

参加を希望される方は

 

生山 oiyamaworld@yahoo.co.jp

 

までご連絡ください。