日常の授業レベルアップ連続講座

次回は7月14日(金)開催!

 

19:15 第一講座

今月行う・行った授業 模擬授業検討

 

今月行う、もしくは行った授業を5分に収めて模擬授業で提案します。

授業後は、雨宮先生からコメントがあり、授業に活かすことができます。

一人5分✕4名 + 雨宮先生のコメント15分

 

 

19:50 第二講座

 

今月の道徳授業

担当者を決めて道徳授業を実施 1年間で1冊の冊子にまとめる  

以下のメンバーで輪番で毎回行っていきます。

 渡辺→加藤→武井→青木→広瀬→赤池

 

20:00 第三講座

授業技量四段 雨宮先生による今月の授業再現

 

雨宮先生に今月行った授業の模擬授業をしていただきます。

リズム・テンポ、子どもたちに授業するときの配慮をぜひライブで体感してください。

 

20:30 第四講座

雨宮先生があなたの質問に答える アメトーク 

雨宮先生に参加者からでたQに答えていただきます。

日頃悩んでいること、困っていること、また授業の進め方などなど

雨宮先生に質問して、次への一手を見出して下さい!

 

20:45 終了

終了後は甲府駅近辺のお店で懇親会を行います。自由参加です。

2017年6月16日(金)に開催いたしました

6月16日(金)に TOSS山梨日常の授業レベルアップ講座を行いました。
雨宮先生の「元寇の授業」再現を見ることが出来ました。
絵の読み取り方、どのようにして子どもたちの内部情報を蓄積させるか、そして討論に繋げていくかを、再現していただきました。
最終的に、教師が介入しなくても、子どもたちだけで討論に繋げていくためのステップとは何なのかを具体的に知ることが出来ました。
非常に非常に貴重な時間でした。
参加者の方から頂いた感想
1)今日もありがとうございました。日常の授業も道徳授業もコメントをいただくことができ、大変ありがたかったです。緩急や状況設定の方法、コンテンツの組み立て方など、本当に大きな学びを得ることが出来ました。また、雨宮先生の授業では、資料と発問・指示の組み合わせによって、これほどまでに知的に熱中する授業に成るのかと、受けながら考えました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
2)元寇の授業は3つの資料だけで、討論させるアクティブラーニング的な授業で感動しました。国語の授業では、長く書くコツを教えなくても、自然と身につけられる授業でした。「つかれた」だけの日記がある中で、こういうことを教えていくべきだと思いました。ありがとうございました。
3)先日の例会で「今日は元寇をやっただけど、遅い?」という言葉を伺って、えーもう??だったのですが、その授業を見せていただくことができて、感激しました。
日時 6月16日(金)
場所 山梨県立図書館 104
テーマ 日常の授業レベルアップ連続講座 TOSS山梨月一講座
資料代 1000円
19:15 教科書教材 今月行った・行う授業(5分✕4名)
1)広瀬  中学校英語
 2)渡辺 国語「長く書かせる授業」
雨宮先生のコメント 15分
19:40 今月の道徳授業 広瀬 雨宮先生のコメント
19:50 雨宮先生今月の授業再現「元寇」
20:30 アメトーク
20:45 終了

2017年5月19日(金)に開催しました

本日TOSS山梨次世代の会主催の月一講座だった。
メインは雨宮久先生の「今月の授業再現」。

今回は、小学校6年生国語教材の「時計の時間と心の時間」。
大まなか流れは

1 音読(トピックセンテンスのみ)
2 段落分け
3 三つに分ける
4 主張の文を見つける

ということなのだが、この中に「討論へのステップ」「多様な根拠の見つけ方」が盛り込まれていて、知らぬ間に熱中状態に参加者が入っていた。
このような授業をするからこそ、頭が良くなるのだ!と思った。

例えば、3の3つにわけさせる場面。私なら、

はじめ1〜3
なか 4〜6
おわり7〜8

というように書かせて持ってこさせて、板書させ、討論をするか、
分けられるところに印をつけて持ってこさせて、その場で評定をしていくいくかしていた。

でも雨宮先生は違う方法で、分けた部分を提示させ、
全体を巻き込む形で討論へとつなげていた。

また、討論になったあと、隣と相談させる場面のあと、
また別の方法で、新たな討論へとつなげていくという手法もとっていた。

この技術を使えば、子どもたちがきっと熱中する、きっともっと頭が良くなると思う、ワクワクする技術だった。

来月は、社会の授業を再現してくださることになった。
またまた楽しみが増えた。

月一講座は、毎回参加者が増えている。
今回は、学生も、梨大の学生が1名、秋田の学生も1名参加してくれれていた。
そしてまた、中学校の先生も参加してくれていた。

次回はもっと大きい会場で、参加者の方と雨宮先生のライブを体感したい。

日時 5月19日(金)
場所 山梨県立図書館 202
テーマ 日常の授業レベルアップ連続講座 TOSS山梨月一講座
19:15 教科書教材 今月行った・行う授業(5分✕4名)
1)齋木 2)小林 3)太田 4)渡辺
雨宮先生のコメント 15分
19:45 今月の道徳授業 青木 
雨宮先生のコメント5分
20:00 雨宮先生今月の授業再現
20:40 アメトーク
20:45 終了

参加者 11名

★遅刻しての参加でしたが、最終のQA講座には間に合うことができ感謝いたします。「変化のある繰り返し」「授業の主張は何か」『道徳授業の組み立て方」など、貴重なお話を伺うことができました。特に印象的だったのが、教材研究のお話で、どうやって授業を組み立てていくのかを知ることが出来たのが感謝しております。今後に活かします。

★5分の模擬授業を作るとき、自分が子どもに深く考えさせたいところに限定していかないと、だめなのだということが、よくわかりました。私は主発問は考えていても、そこに迫るまでまわり道が多く、予定時間よりもいつも長引いてしまいます。注目させたいところに、いきなり目を向けさせるために段落をしぼり込むーそのコツを知りたいです。
Q&A限定していく手法 もっとしりたいです。
小林先生の授業で変化のある繰り返しがありました。国語ではどう活用したら良いのか、教えてください。

★雨宮先生の国語の説明文の授業、授業の組み立て方、流し方を学び、とても勉強になりました。
私もトピックセンテンスを授業で扱ったので、嬉しかったです。そのあとの「話を大きく分けるとして線を2つ引く」という作業が自分の考えをノートに書いたり、発表したりする活動にうつす技術、他にも転用したいと思いました。

★どうもありがとうございました。雨宮先生の説明文のやり方が、なるほどーと思いました。高学年の教材分の難しさ、長さ、また算数の難しさを知り、低学年からの積み重ねがとても大切だと思いました。
授業のやり方、組み立て方を自分の中で決めていきたいと思いました。

★自分の頭が難しいことばかり考えてしまうようになっていたので、凝り固まっていた頭がほぐれた気がしました。雨宮先生には1つ1つ細かく教えていただけてよかったです。次回は授業として持ってくるようにします。

★「AさせたいならBと言え」「かくれ指示」ということにこだわった時期がありましたが、結局もどかしく、直接注意することが多くなってしまっている現状があります。本日お話を聞いて改めて意識していきたいと思いました。ありがとうございました。

★本日の中で最も勉強になったのが、「限定」していく発問です。「青木先生の意見に賛成かどうか」ということを子どもたちに問うことで、討論に持っていくことができるということがわかりました。しかも、全体で同じことが考えられる授業ができます。
私もこのような授業の組み立てができるように日々、模擬授業等をしていきたいです。

★雨宮先生の今日の授業、いつもものすごーく学ばせていただていています。教材研究の視点がすごいです。
すごく高度なことをやっているのに、リラックスして、答えたくなって、積極的になってしまうのはなぜでしょう、というか。

2017年4月28日(金)に開催しました。

雨宮先生の授業の再現を、今月もライブで受けることが出来た。
TOSS山梨主催 「日常の授業レベルアップ連続講座」。

雨宮先生の「カレーライス」の授業は、

場面分け
登場人物の検討
中心人物の検討
クライマックスの検討
ピナクルの検討

で進んでいく。
でも、上記に書いたものの上辺だけを学ぶのではない。
根拠の見つけ方や、述べ方といった技術、
「発表したい」「みんなの意見を聞きたい」という意欲、
分析の観点の定義を覚えるだけでなくて、その意味を、例を挙げながら自分のものにしていっているという感覚

など、様々なものを、美味しく美味しく食べているような感じで、
本当に心地よい時間が展開されていった。

この時間を過ごせたことは、これからの教師人生において、
本当に大きなプラスになると思う。

参加できて、本当に本当に得をした!!!ものすごく得をした!!
最高の時間だった。

来月も本当に楽しみだ!講座をしてくださる雨宮先生に心から感謝しております。

19:15 教科書教材 今月行った・行う授業(7分✕3名)
 1)中村 2)渡辺 3)渡辺
雨宮先生のコメント 15分
19:50 今月の道徳授業 武井 
20:00 雨宮先生今月の授業再現
20:40 アメトーク
20:45 終了

 

 

★参加者の感想1
 算数は答えが書いていないから、答えを出す、国語は書いてあるから見つけるのが勉強、と雨宮先生がおっしゃっていたのに、なるほど!そうか!と納得しました。
 一人称というコードを教え、中心人物を検討し、クライマックスについて検討する 分析批評の授業の流れの型を体験することができました。「行数から段落を見つけることができる」すごい技能だと思いました。細かい一字を見逃さない目が養われている雨宮学級の子どもたち。
 授業を見ていただけて、勉強になりました。子どもたちの意見への共感の仕方、実践します。

 

★参加者の感想2

 今日とか最近やった授業なので、できそうな、応用させていただけそうな内容、要素がたくさんで、すごく得した気分でした。雨宮先生と同学年なので、おっかけ続けます!ありがとうございました。

 

 

★参加者の感想3

 おもしろい教材と、子どもを熱中させる発問の数、本当によい勉強になりました。

 教師がどこに注目させ、授業を仕組むか、どこに検討課題・討論設定をもってくるか、それらを見抜く力が、すごく必要だなと思いました。

 字謎ものすごくたのしかったです。いろいろ研究したいです。

 「カレーライス」の授業のクライマックス、とても悩みました。いろいろな人の意見を聞くと、自分の考えが揺れますが、それもすごく楽しいし、よみが深まります。こういう体験をたくさんさせたいです。またよろしくお願いします。

 

 

★参加者の感想4

 子どもたちが自分から「考えたい!発見したい!」という気持ちになるような授業づくりを勉強することができました。

 またすべての授業において「根拠」というものを大事にしていたように思います。学びというものは「楽しさ」と「根拠」が切り離せないものだなぁと感じました。

 それから、視覚的に考えさせることも大事だと思いました。雨宮先生の国語の授業でも、アンダーラインを引かせて、みんなが何を考えてるのか分かるかたちになっていたと思います。大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

 

★参加者の感想5

 途中からの参加で申し訳ありませんでした。次回は時間を守れるようにします。亦授業をさせて下さい。授業を受けていて楽しくなりました。ワクワクするような楽しい授業をしたいです。

 

 

★参加者の感想6

 雨宮先生の授業再現、とても勉強になりました。授業を通して、どんな力をつけていくのか、一つ一つの質問、発問、説明が思考を促していると感じました。教師がつけさせたい力を明確にしていくことが大切だと感じました。

 

 社会の授業の中で、「今までの知識、学習をもとに予想する」活動がありました。しっかり思考させる、しかも、どのように思考させるのかが、ポイントだと思いました。ありがうございました。

2017年3月17日(金)に開催しました

日時 3月17日(金)19:15から20:45

場所 県立図書館交流ルーム101

資料代 1000円

 

19:15 第2回TOSS山梨同一テーマ模擬授業対決 

テーマ「シンギュラリティ」5分×4名 + 雨宮先生のコメント 15分

1)広瀬

2)生山

3)青木

4)渡辺

 

19:50 今月の道徳授業  加藤

20:00 雨宮先生今月の授業再現

20:35 アメトーク

20:45 終了

 

雨宮先生に毎月、今月行った授業を再現していただく講座が

メインで、その他、若手が最先端テーマで授業をし、雨宮先生に

コメントをいただく講座を入れています。

 

雨宮先生は、教科書教材を終えたあと、どんな授業をしたかを

再現していただきました。

「プログラミング的思考」を養うために、雨宮先生が資料を集め、

再構成したプリントを使っての授業でした。

算数の難問のように、参加者全員が一気に熱中しました。

逆転現象も生まれ、「おお」「すごい」「面白い」という歓声が

何度も起こりました。

 

 

若手が行う模擬授業のテーマはシンギュラリティでした。

私は、

農耕革命・産業革命→情報革命→ロボット革命ときて、

これからさらにどんな発展が生まれていくのか、

そして人類は最終的に何をゴールとして発展していくのか

 

について授業をしました。

授業を作ることで、いろいろな情報が手に入るということを

改めて思うことが出来ました。

 私たちの住む日本は、世界のほとんどの国から「世界で最も良い影響を与えている国」と思われています。しかし、本当の日本のスガタを正しく知らされていません。

 

日本の子育て 文化 鎮守の森 景観 自然 食 しぐさ 成り立ち

領土 領海 資源 言葉 歴史 世界遺産 そして心

 

 日本の本当のスガタを教えるためのセミナーを開催します。セミナーでは様々な観点からの日本を模擬授業形式で取り上げます。

期日 2017年7月16日(日)

会場 山梨県立図書館1Fイベントホール

講師 谷和樹氏(TOSS授業技量検定師範代) 

講座内容(予定)

受付  11:30〜

 

講座0 11:50〜12:00

            衆・参議院議員先生ご挨拶(予定)

講座1 12:00〜12:10

    日本のスガタを教えよう(雨宮氏)

講座2 12:10〜12:50

    日本のスガタを教える①(7分×4人+コメント)

      ①食にかかわる授業

      ②教育にかかわる授業

      ③歴史にかかわる授業

      ④クールジャパンにかかわる授業

                           休憩(12:50~13:05)

講座3 13:05〜13:45

    日本のスガタを教える②(7分×4人+コメント)

              ⑤文学/芸術にかかわる授業

      ⑥伝統/文化にかかわる授業

      ⑦美術品/建造物にかかわる授業

      ⑧世界遺産にかかわる授業

               休憩(13:45~13:55)

講座4 13:55〜14:35

            日本のスガタを教える③(7分×4人+コメント)

      ⑨海外の人が驚く日本の素晴らしさにかかわる授業

      ⑩世界で活躍する日本人にかかわる授業

      ⑪日本の最先端技術にかかわる授業

      ⑫ラクビーW杯/2020オリンピックにかかわる授業

講座5 14:35〜15:00

    日本のスガタを教える授業づくり教室(谷氏)  

               休憩(15:00〜15:15) 

講座6 15:15〜15:30

            日本のスガタを教える④(7分×2人)

              ⑬モノ・テキストを使って日本のスガタを教える授業

講座7 15:30〜16:00

             谷和樹が日本のスガタを教える(講座6コメント含む)(谷氏)

 

※昼食休憩がございません。セミナー前に近隣の飲食店などでお食事をお済ませください。また、コンビニなどで購入したものを休憩時間に館内でとることは可能です。